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Q 01ホビーキャットって何? Q 02ホビーキャットは未経験者でも始めることができますか? Q 03三戸浜フリートはどのような組織ですか? Q 04メンバーは何名程度いますか? Q 05三戸浜フリートのメンバーになるにはどのような手続きが必要でしょうか? Q 06三戸浜フリートの入会金や会費を教えて下さい。 Q 07ホビーキャットに試乗することはできますか? Q 08ホビーキャットでセーリングをするのに免許は必要ですか? Q 09ホビーキャットは幾らぐらいするのでしょうか? Q 10ホビーキャット以外のヨットやウインドサーフィン/カヤック等を保管することはできますか? Q 11 三戸浜フリートに友人を連れてくることはできますか? Q 12クラブハウスはいつでも使用できますか?
A 01 ホビーキャットって何?
経験したことのない新鮮な感覚を!
ホビーキャットは、世界で最も普及しているカタマランディンギー。ビーチリゾートに行けば、必ずといってよいほど目にするこの艇ですが、ひと際目立つカラフルなセールばかりが特徴ではありません。非対称のハル形状、センターボード不要、キックアップラダーなど、独特のアイデアが随所に盛り込まれています。そして、忘れてはならないのは、モノハル艇では決して得られることのできない圧倒的な爆走感。細いバナナ状のハルが波を切り裂きながら滑走していき、時には波をとらえてサーフィングをしたりと、ヨット初心者でも他のタイプのヨット経験者でも、今まで体験したことのないような爽快感を味わうことができます。
ホビーキャット誕生の歴史
ホビーキャットの誕生の歴史は今から50年ほど前にさかのぼります。ホビーキャット社の創設者Hober Alter氏は、もともと1950年よりアメリカ西海岸にてサーフボードの製造を開始し、カリフォルニア州ダナポイントにてサーフボードショップ運営していました。1958年に製造したサーフボードは、発砲スチロールとファイバーグラスを使用したもので、従来のバルサ材から作られたものに比べて、軽量で機能的にも優れていたため、サーファー間で爆発的な人気を博しました。「Hober」という名前は米国では「Hobie」という愛称で呼ばれることから、「Hobie Alter」として彼の名前は広く知られることとなります。
その後、1960年代になってサーファー達の間から生まれてきた発想が「サーフボードのように波に乗れるディンギーはないものか」というもの。この基本コンセプトをもとに砂に描いた設計図から試行錯誤を繰り返し、Hobie Alterが世に送り出したのが、「ホビー14(feet)」。非対称のハルと曲線を帯びたキールラインは、これまでのカタマランにはない姿。シンプルな艤装にもかかわらず、カタマラン独特の圧倒的なスピードとパワー。砂や岩の上を走っても多少のことでは壊れない強固なハル。障害物に当たると自動的に跳ね上がるキックアップラダー。こうした画期的なデザインと優れたバフォーマンスを兼ね備えたホビー14、そして、後にサイズアップして登場するホビー16は急速に世界へ普及していき、1972年には世界で最も売れたカタマランとなる程までになります。
モノハル艇とは比べ物になりないスピードとスリル。一方で、単に走りだけに固執せず、カタマラン特有の安定感があるので、初心者でも簡単に乗ることができます。しかも、中央にトランポリンと呼ばれる広くてフラットなスペースがあるので、子どもが乗るにも安心。ホビーキャットが世界中のビーチリゾートでマリンスポーツアクティビティーとして使用されているのは、こうした特徴があるからと言えるでしょう。
日本でのホビーキャットの普及と活動
日本にホビーキャットが本格的に導入されたのも1970年代初めの頃。当初は一人乗りのホビー14が中心でした、その後よりダイナミックな走りが期待できるホビー16へとホビーセーラーは移行していきます。実は、1970年代当初は、旭化学工業が製造販売権を獲得し、輸入艇だけでなく、国内の工場にてホビー14並びにホビー16の製造も行われていました。同社はホビークラスの普及を促進すべく、ホビークラス協会を設立し、レースやイベントを開催。しかし、その後、同社は製造販売業からの撤退を決めたことから、セーラーたち独自で協会を運営するようになります。1980年代に入り国内でのホビー16の人気は最高潮に達し、1980年代前半の全日本選手権にはカラフルなセールを持った50艇を超えるボートが集結し、海上にて圧倒的な存在感を示しました。
現在の日本でのホビーキャットの活動は三浦・湘南エリアが中心となっています。国際組織International Hobie Class Association(IHCA)の日本支部、そして、日本ヨット協会にも所属する日本ホビークラス協会が中心となり、年に数回のレースが主催・運営されています。多くのホビーセーラーは、各地に点在する「フリート」に帰属して活動するのが一般的です。ホビー16の場合は、通常のマリーナに置くには料金が高すぎること、フリートには複数のホビーセーラーが集うため、効率的な管理ができること、ホビーキャットやセーリングに関する有用な情報が得られることなどがその理由と言えます。アメリカでは自宅に保管し、トレーラーで牽引して移動することが一般的ですが、日本の環境では難しく、やはりフリート単位で管理するのが現実的でしょう。
A 02 ホビーキャットは未経験者でも始めることができますか?
楽しむことをモットーとするホビーキャットは、双胴艇であることから艇のバランスはとても安定しており、のんびりとセーリングを楽しむのに多くの技術は必要となりません。必要なことは、「セーリングを楽しみたい!」という意欲です。意欲さえあれば、経験豊富な三戸浜フリートのメンバー達がセーリング技術習得・向上の為のできる限りのサポートをします。
A 04 メンバーは何名程度いますか?
現在、メンバー数はその家族を含まず20名程度。とてもアットホームな雰囲気で、20代から60代まで、そして、メンバーのご家族(数多くの小さなお子様たち)も、三戸浜フリートでのセーリングや浜遊びを楽しんでおります。
A 05 三戸浜フリートのメンバーになるにはどのような手続きが必要でしょうか?
まずはお問い合わせ下さい。メンバーになる為には、三戸浜フリートの見学に来ていただく必要があります。その後、所定の入会申込用紙に必要事項を記入いただき送付し、合わせて、初年度の会費を振込みいただき、手続きが完了します。
A 07 ホビーキャットに試乗することはできますか?
いつでも歓迎します!非営利組織ですので、試乗を希望される方より料金はいただきません。まずはお問い合わせ下さい。
A 08 ホビーキャットでセーリングをするのに免許は必要ですか?
船舶免許は必要ありません。原動機(エンジン)がなく、風力によってのみ推進するヨットですので、船舶免許を取得することなく、乗ることが可能です。
A 09 ホビーキャットの値段は幾らぐらいするのでしょうか?
新艇であれば130万円程度、中古艇であれば20万円〜50万円程度のレンジと思います。三戸浜フリートには中古艇の情報があり、三戸浜のメンバーになる方に対してのみ紹介しております。ホビーキャットの新艇価格は為替相場の変動により随時変化します。新艇購入の相談は販売代理店であるこちらにお問い合わせ下さい。
A 10 ホビーキャット以外のヨットやウインドサーフィン/カヤック等を保管することはできますか?
メンバーのみ可能です。ホビーキャットを保管する場合と同様に所定の保管料を支払う必要があります。
A 11 三戸浜フリートに友人を連れてくることはできますか?
もちろん可能です。メンバーが同伴することが条件です。三戸浜フリートのメンバーとなって、ご家族や友人との楽しい思いで作りに存分に活用下さい。
A 12 クラブハウスはいつでも使用できますか?
メンバーであれば休日、祝日、平日を問わず、いつでも無料で使用可能です。
ホビーキャット三戸浜フリート Copyright(C), 1998-2011[PR]東大生の家庭教師派遣「東大家庭教師友の会」http://www.tomonokai.net/